不甲斐無い

栂池

気温が低くて、体が温まらず、思ったように力が出ない。
うーん、言い訳くさいな。
ヤビツのタイムは去年の小野Dと同じくらいなのだが、
栂池の結果では大分差が出とる。
何が違う?(走り方とか、登りに対するモチベーションだとは思うけど)

実はこのコースは初めて走ったのだが、構成は入りの勾配がきつくて、
中盤に下り平坦少し、そこから緩めの勾配が続くという、
ヤビツを名古木から登って、蓑毛から先の峠をちょっと延長した
感じに似た印象を受けた。
要するに、序盤我慢しつつ、平坦部分ではガッチリスピードを上げて、
さらに、後半の緩斜面でもスピードを上げる練習は、ヤビツ走ってれば
身に付くということになる。

全体的な走り方としては、普段、人と走る練習をしていないから、
苦しいところから踏む練習が足りないんダネ、明らかに。
ぶっちゃ毛、先頭集団で走れてたんだよね、ガンバレバ。
タラレバ論をスポーツの結果にカブせるのはカスだが、
反省として、何が駄目でその結果に落ち込んだか、改善点を
よく考えるのは、万事に通じて大事。
で、何が駄目かというと、見切りが早過ぎるのだ。
あれ~、何かいつも通りですけど。要するに根性無しってことに。
ヒルクライムではなく、おきなわみたいなちゃんとした距離の
ロードレースだと、踏もう!って気になるんだけどな。スピード乗るし。
ということで、もう限界!って感じでゴールしたというよりは、
かなり余力が残ったまま、あれ?って感じでゴール。
次の日の疲労が皆無だったので、いかに手を抜いていたかが
自分でもよく分かる。1hour以内で終わるレースは難しい。
これはもうペース配分を掴むしかなくて、
ロングばっかりじゃなく、ある程度の時間に強度を維持するような
練習もやっておかないと、駄目なんだろうけど、
こんな練習、おもしろく無いんだよねぇ。
仕事じゃないから、楽しさが根底にないと継続できん。
或いは、それにも勝る決意とか意志が必要。
とりあえず、ヒルクライムに関して、後者はありません。
休日にこういう練習やるなんてもってのほか。
平日練に組み込んでルーチンワークにするしかなさそうだ。

他、実走で今回特に感じたのは、腰から下の出力に対して、
完全に上半身が負けてしまっていることか。
前半の平坦手前の登り部分で腕がいっぱいいっぱいになって
上半身をかばって、踏めなくなった。
スピード練のパワー重視で筋力もついてきているのに、それを支える
上半身筋力が全然追い着いていないのだ。
定期的に指摘しておかないと、一向に筋トレを導入しようという気が
起きないから、しつこいくらい投稿しておくことにする。
ま、とは言っても、何をやって対応するかを考えなくちゃならないん
だけど。

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