比較

良い(?)機会なので、傷の治り具合を異なる治療方法で比較してみた

A:湿潤療法1(ラップを適当な大きさに切って周囲を目張り。患部にワセリン塗布)

B:湿潤療法2(キズパワーパッド)

C:かたぶた療法

結果
A:一番擦過傷が酷い箇所で、広いし深かったものの、6日間でピンクの皮が
再生して終了。臭いが一番気になった。

B:治癒期間はAとほぼ同じ感じだが、キズパワーパッド系絆創膏独特の現象、
「膨らみ」が度を過ぎると、体液が漏れてくるので、交換が必要。
それと、色々サイズがあるものの、既製品なだけに限界がある。
なので、傷の具合によっては、一箇所に複数枚必要だったりと、
コストがかなり掛かる。
お財布の紐を締めて、そこそこで中止した箇所は、かたぶたに移行した。
治療中の臭いはあまり気にならなかったが、パッドの粘着力が絶大で、
交換時は乾燥したガーゼを傷口から剥がす時と同じくらい痛い。
一般の薄給リーマン的にはあまりメリットを感じない。

C:乾いてしまえば、放置で楽だが直りは遅く、1週間ではまず治らない。
年単位で経過を見る場合、治り具合としては湿潤療法と同じだとは思うが。

ということで、
安く、早く治したい、傷の箇所が多い、大きさも様々な場合は、A、
無駄毛の処理は完璧で、お金に余裕があって、臭いが気になる場合は、B
Cは・・・いわずもがなの論外。無為自然な方以外、薦めません。

ピンクの皮を見ると、最もパワーに溢れていた、あの頃の若さが蘇ってくるようだ。

広告

KnKn について

Amateur road racer in Japan Everyday easy life : )
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中