これは良い商品だ

ETF

インデックスファンドの分散効果(市場平均連動)はそのままに、
株式売買と同じ機動力、信託報酬は投信より格安。
インデックス投資信託のデメリットを見事に相殺してくれている。

唯一の欠点は、取引手数料が高いことだな。
株式取引と同じなので、1回の取引で数百円かかる。
割と小規模から買えるものも多いのだが、TOPIX連動で売買10株
最小単位だとすると、実質1万円程度で取引手数料が数%以上
(大体、3-6%)になってしまう。

が、取引額が大きくても手数料は最大でも数百円単位で変わらない
ので、100万単位くらいでの取引にすれば、取引手数料は2桁程
下がって、0.0X%。これは投信の買い付け手数料(インデックスは
ノーロードが多いけど)より安く、信託財産留保額(*投資信託を解約
すると、罰金?みたいな形で引かれる手数料)の年率12割り
(1ヶ月換算)とほぼ同等。
要は、100万以上の規模での取引にすれば、スイッチングする
場合を考えると、投信よりコスト的に有利だってことやね。
小額で投資信託を積み立てして、まとまった金が出来たら
ETFに切替ってのが、小額からの投資をしていくのに
最適な方法だな。
円高基調になったら、FXで円資産を一部ドルに切り替えて、
海外上場のETFを買い付けるようにするかな。
VANGARDのS&P500とか。

ってか、僕は最初からETFを買えば良かったぽい。
有る程度情報集めて、投資を始める前に、ETFが良いってのは
知ってはいたんだが、何か、引いちゃってたんだよなぁ。
もったいない。
計算したら、余分に出たコストを考えると、
かなりの回数の飲み代くらいになってたという、事実が・・・
ま、高い勉強代ってことにしよう。(最近、こればっか)

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