今年はなんか

ディズニーランド30周年らしいね

確か、中学校の修学旅行のついでか何かで、
1回だけ行った事があるが、それ以外は寄り付いたことすらない。

という人は、僕の周りでは例外みたいでして、大人
(特に20~30代くらいの女性)にも絶大な人気を誇る夢の国、
なんだとさ。へー
園内で飲食物を買うと、ぼったくり価格なんですが、
この事実も夢の国という魔法のワードでかき消してしまうのか?
ちなみに、園内では皆平等に扱われるというのは妄想で、
金払いの良い人が優遇されるようですよ。
VIPルームみたいなのとか、アトラクションも待ち時間無しで乗れる
別ルートがあるとか。
それでも経済格差を感じさせないんだから、ある意味、
夢の国ではあるな。

そんなディズニーランド開園30周年を記念して、
こんなエンターテインメント作品を捧ぐ。

1
なんか、ディズニーキャラが、往年のキャプテン翼ばりの
必殺シュートとかを繰り出すよ。
波動拳みたいなのとかも出せるんだ。
ボールをもっていない(持っていても)相手には、何をしても
大丈夫!ルールは、くにお君のシリーズに通じるものがある。
くにお君は、一応不良という設定なのでまだ分かる(?)が、
夢の国の住人が、ルールもへったくれも無しに、
文字通りの必殺技を繰り出して野獣のようにゴールハントを
目指す姿に、勝負の世界の厳しさを教えられたぜ。
ゲームキューブだから、本体とセットで買っても安いね!
やったぁ!

2
あー、これね、思い出すだけでも腹が立つわ、くそぅ!
明らかに、当時開園したディズニーランドをパクッたネーム。
むかーし、むかし、まだパソコンをマイコンと呼んでたような時代、
フロッピーディスクドライブがウン十万円もしたような頃に
出たゲーム。何で買ったのかは不明。
供給メディアはカセットテープ、ほんとだよ。
当時は、実行プログラムを全部本体側メモリにロードして実行してた
んで、ゲーム開始するまでに、10-30分くらい待たされたんだ、
ほんとだよ。
カセットテープだから、飛び飛びのアドレスにアクセスするのに
は不都合だからね。細かく巻き戻しとか、高速回転とか無理だろうし。

まー、カセットの話はどうでもよくて(このゲームの話もどうでもよい)、
肝心のゲーム内容。
いわゆる、アドベンチャーゲームです。
コマンド選択式ではなく、コマンド「入力」式。しかも、英語w
買った当時は小学生ですらなかったので、コマンド入力が不要な
移動しかできなかったわ(カーソルキーか何かを押せば良かった)。
メインビューは、マリオペイントの落書きレベルのドット絵1枚ものです。
当時は、この仕事で金が貰えたんだ、ほんとだよ。
移動した先では、宇宙人にしか見えない気持ち悪い
ネーちゃんとか出てくるし(頭に丸いのがついた触角が生えてるように
しか見えん)。初回起動して、そのまま封印したね。
だって、怖いんだもん。宇宙人。
多分、今やっても先に進めないでしょう(笑い過ぎて)。

KnKn について

Amateur road racer in Japan Everyday easy life : )
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中