とりあえず実施

リスク要因を排除したら出来ました。

クーラーで室温を十分下げるのが、一番重要だと思った。
3min x5 のVO2MAX系。
2本目でやや突っ込み過ぎたのか、3本目がグダグダに。
4本目で失神しそうになりつつ、無理やり5本目に突入して、
何とか完遂。
練習前に食べた軽食をリバースしかけたが、最後の関所で
食い止めた。
というか、実際出しちゃったほうが楽なんだけど、室内だし、ねえ。

出力は、Ave 315W付近を狙った感じ。
はっきり言って、去年より全体的に20Wくらい低いのだが、
ケイデンスが85-90rpm付近の設定で、ギアが一枚軽いので、
その違い・・・と思いたい。
しかし、体重が3kg増で出力減ってるんじゃ、どこに筋肉がついたと
言えるんだ?w
やはり脂肪(死亡)のようです。

TSSは、この練習だと65程度。
(UP 10min, Main Set 3min x5, Rest 3min, Down 20min)
GARMIN Connectだと、TSS 116くらいになってるんだが、
これは流石に高過ぎだと思う。
というか、FTPを設定しないとTSSは出ないはず。
アップしてるデータのBestEffort 20min 出力の0.95掛けで
持ってるのだろうか?
GARMINのEdge端末単体でもTSSが出るので、前々から
不思議には思ってはいた。
自作の解析スクリプトとPowerAgentはほぼ同じ値が出て
GARMINだけが違う数値になるし。
おそらくだが、GARMINで実装されている計算アルゴリズムが
貧弱、貧弱ぅ。
あと、データをアップするtcxファイルのサイズが大きいとアップロード
失敗するね、これ。
通信のときのデータのバッファリングアルゴリズムも貧弱なんだろうな。
多分、固定サイズのバッファしか確保して無いから、これが溢れたら
アウトって処理なんだろう。
・・・待ち行列とかあるだろうに。メモリとかポインタとかアドレス管理の
基礎的なところが分からない人がソフト開発してるのが目に浮かぶ。
だもんで、日付毎は面倒だから、まとめてtcxで出力したのは、
ファイルサイズが大きくなるから駄目ってこった。

大体、tcxって、中身はただのxml形式で、データの区切りに一々タグを
つけるから、ファイルサイズがでかくなるわけで、
先頭にコメントアウトで各Columnのデータの見出しを付けておいて、
中身のデータなんて、,(カンマ)かスペースで区切って、改行までを
データの一まとまりにしとけば、随分ファイルサイズは小さくなる。
あ、この形式は、いわゆるcsv形式(Comma Separated Values)です。
xmlなんてデータ解析には向かないのは明らかなのに、
このファイルフォーマットを採用する意味が分からん。
(多分、Edge端末の組み込みOSの都合だとは思うけど)

ま、それは置いといて、パワトレ本によると、TSS 100以下なら、
次の日に回復するって記述があったような気がするが、
毎回この練習をして思うのは、次の起床時で全然フレッシュ感は
無いということだ。
24hourで回復するってことだとしても、連投はかなり辛い、むしろ、
挫折率が高いので、自分には当てはまって無い気がする。
おそらく、十分練習を積んでCTLが定常的に100くらいの場合を
想定してるんじゃ無いかと思われるんだよなぁ。
僕?僕は今のところCTLは55くらいです。
練習サボってるのが丸出しですね。

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