ちょっと考えた

10年で国民所得+150万円だっけか?

まー、ザックリと試算してみる。
サラリーマンの平均年収は450万に届かなかったと思うが、
これを採用。
GDP成長率を年率3%にして、GDP成長率と年収増は
完全相関だと仮定すると、
10年の複利(1.03^10)でGDPは1.34倍程度になる。
すると、10年後の平均年収は大体、600万円くらい。
なるほどー

と思わないのが、最近の僕。
2年で2%のインフレターゲットってのがある。
10年の間で2年毎に2%インフレが進んだとして、
2年5期の複利計算(1.02^5)で、10年後は物価が1.1倍程度になる。
さっきの年収600万円をこの1.1倍の物価で割り引いてやると、
今のお金の価値では547万円程度。
実は、所得100万円増にもならんってことだ。
補足で、実質150万円増くらいで見込むには、GDP成長率は
年率換算で4%でないと駄目。
あとは、インフレが一向に進まないなら、GDP成長率3%でも
良いってのもある。
しかし、これだと政策失敗したことになるw

つーか、10年経っても、それなりのポストについてないと
年収+100万なんてなるわけないから、そういった意味では、
政策が実現されれば、何もせずとも所得が増える(?)。
中間層には有り難い話・・・なのか?
何か納得いかないけど・・・
(厳密に言うと、国民総所得はサラリーマンの平均年収と同値では
ないので、鵜呑みは危険)

年収大幅増加を見込むなら、管理職にならなくてはならないが、
例え給料が良くても、管理職にはなりたくないわー。
ま、自社株を積み立て購入して無いから、
買う気が今後も無ければ大丈夫だなw
給料以外の資産まで、自分の勤めている会社に集中するなんて、
恐ろしくて出来ません。

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