読んでるところまで

Tom Danielson’s Core Advantage

余談だが、語源系の洋書の英単語帳で勉強すると、
Danielsonにもちゃんと意味があることがわかるようになる。
というか、漢字にイメージ変換されますね。面白い。

さて、読んだところまでの備忘録。

・Core Training(体幹トレーニング)とは、腹筋の一部とか、普段
意識して使っていない筋肉を鍛えることではなく、天然自然に
生み出される(by ドモン・カッシュ)運動にて必要とされる筋肉を
バランスよく鍛えることである。

・従来型筋トレは不自然な動きで一方向の動きを強制するため、
故障リスクが伴う。

・筋肉の加減速・安定性を理解すべし

・静的ストレッチは運動後に行え
運動前に行うとパフォーマンスの低下につながる。
静的ストレッチは筋肉に運動の終了を知らせる動作。
(静的ストレッチとは、一般的な人が想像するストレッチです。
他人の補助無しで、ぎりぎりのところで止めて息を吐いて~ってやつ)

・運動前には動的ストレッチで筋肉への血流を確保せよ。
サッカーのウォーミングアップなんかでよく見る、グラウンドで
スキップしながら体をひねったりしてるようなやつ、たしか。

・故障はある日突然やってくる。
自転車のポジションをいじってないのに突然痛みが出たような場合、
体幹のバランスが崩れていることを疑え。

で、このあとに骨格とか何やらの話が続く。
こっち方面の英単語が弱いのでなかなか読み進められない。
というか、正直苦痛^^;

まとめると、グラップラー的には、剛体術じゃなくて、マッハ突きを
習得せよってことだな(違

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