小さな穴が

ダムを崩壊させる例え。

教科書に日本海を東海と併記しろという、ゴリ押しが某国の州議会で
可決だそうな。

こういう執拗なロビー活動を放置して対抗・予防措置をとらないと、
像を大使館の前に立てられたり、現地への修学旅行で直接関係の
無い学生が土下座を強要させられたりする。
日本人のその場を収めるために自分の罪ではないことを引き受けて
しまうという性質と、立場の弱みにつけこんで、あることないこと何でも
押し付けてくるわけですな。

こういうロビー活動ってのは、某イルカ映画と同じで、
事実とか時系列はどうでもよくて、都合の良い象徴的なものを
テキトーに切り貼りして結びつけて、ビジュアルに訴えかけるのが
特徴だ。
同じ国の例を挙げると、日本=悪 だから、当時、当該国を併合した
時の日本の総理大臣を暗殺した人は英雄、という安直な図式が
出来上がり、現在進行形にて記念館を建てようとしている活動になる。

しかし、事実は全く違っていて、殺された当時の首相は併合に反対の
立場なので、そもそも暗殺は標的自体間違っていた、かなりお粗末な
ものだった訳で、よくよく考えると、反対派の人を暗殺した人を救国の
英雄とみなすのは、いかがなものかと思うわけであります。
加えて言うと、李氏統治が嫌で併合を望んだのは向こう側だった
ような気がする訳で、そうなると、豊臣秀吉の出兵で活躍した
某将軍も淡々と事実を述べるならまだしも、英雄視するのは、
これもおかしいんじゃねーのか?とか思えてきて、
もう、真っ当に考察すると、何が何やらわけがわからなくなってきます。

まとめると、おかしいことはおかしいとバッサリ否定して、
あとはまじめに取り合っちゃダメってことだね。
そうしないと、ジョジョ第六部の1ドル貸したがために・・・
ということと同じことになる。
実際、今現在、日本はそういう立場になっている。
著しく国益を損なうことになった某談話を発表した関係者連中は、
棺桶に入る前に、せめて当時の捜査資料のすべてを公開発表して
欲しいものだ。

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中