加入はしないんだけど

ここは参考になる。

保険ては、要するにギャンブルと同じで、不幸(怪我・病気・死亡)が
発生した場合に、当たりに相当する配当金が支払われる、てのは
よく言われる話。

リンク先で言うと、純保険料ってのが自分の掛け金に対しての戻り額、
付加保険料ってのが胴元が差し引く金。
(ゆえに、この合計が加入者全体から集めた金)
リンク先の商品は、おおむね公営ギャンブル程度の商品設計みたい
ですね(公営ギャンブルの胴元が差し引く金は掛け金の25%)。

この付加保険料はおおっぴらにしたくないところが多いはずなので、
もしも生保のセールスがウザい場合は、
「ところで付加保険料は何%の設計ですか?」
という必殺の一撃を食らわせれば、半沢直樹気分を味わえるでしょう。

ちなみに、宝くじの胴元が差し引くのは約50%。
固定費なんてほとんどかかってないのに、この商品設計。
強気を通り越して狂気としか思えない。

両者とも、極端に起こりにくい事象に対して、非常に大きなリターンを
設定して、参加費をそれなりに安く設定する、あるいは、チケット単品
を極端に安くして、前後賞・組違いなんてものまで用意することで
大量に売りさばく、という方法で儲けてるんですね。
(だから、生保の場合は、病歴があったり老い先短いと当たりの発生
確率が上がるから加入お断りになる)

僕もこういうボロい商売したい!・・・とは思わんな。
みんなが気付いた瞬間、ビジネスモデル破綻するぞ。
というか、打ち壊し運動が起こるんじゃないか?^^;
ま、そうはならないように、ファイナンシャルリテラシーは義務教育
じゃ養成してくれないってことか。
自分で勉強しないと死ぬまで気づかず、搾取されるってことだな。

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中