やっぱり戻ってきてくれたのね

ガラケーは未だに売れ続けて、いったんは撤退しようとしたものの、
やっぱり新モデルを発表するってところもあるようだ。

って、そりゃそうだ。携帯電話としての機能性を考えたら、
圧倒的にこちらのほうが優れてるもん。
通話安定・薄い・軽い・丈夫・電子マネー搭載、と利便性を上げたら、
枚挙に暇がない。

そもそも、両者は設計コンセプトが違うからね。
スマホは、ノートパソコンより小さい、小型のパソコン。
特に、ウェッブブラウザー機能に特化しており、携帯電話で発達した
通信網を使って、どこでも気軽にウェッブにアクセスできるのが
ウリで、電話はおまけ。
一方のガラケーは、あくまでも、携帯電話の究極進化系。
電話にパソコンの機能を持たせることが間違いだし、無理がある。
ちなみに、昔、電子レンジにウェッブブラウザー
(料理レシピのみに特化?)を搭載した企業があります。
流石、目の付け所がシャープ。
俺たちに出来ないことを平気でやってのける!!!
持っている方は大切に使ってください。マニアよだれものでしょうな。

そんなわけ(?)で、スマホにしてみたものの、意外と使いにくくて、
ガラケーに戻る人が多いんだそうな。
特に、通信料が高い、ってのも理由の一つなんだとか。
販売各社からすると、そんなことはない、との認識らしいけど、
確かに、パケット従量課金制で請求額上限を設けたプランなら、
パケット通信未使用 or 微小であれば、その通りで、
月々の料金はほぼ同じ。
(これはガラケーの月々契約とほぼ同じプラン)

しかしながら、上で述べたように、スマホの使い方はあくまでも、
時・場所を問わず、ウェッブにアクセスしまくることだ。電話じゃない。
従量課金制の上限の値段は、パケット使いたい放題よりも
千円以上高いのがほとんどだから、スマホのコンセプトからすると、
このプランを選ぶこと自体が地雷なのだ。
結果として、使いたい放題のプランを選ばざるを得なくなるから、
ガラケーの利用料に比べると割高になる(大体、倍^^;)。
そうかといって、パケット使用はWi-Fi接続時だけに限るという
縛りプレイにしてみると、実はそれって、タブレット持てば良いんじゃん?
画面も大きくて見やすいし、ってことになって、スマホはまるで
要らない子になる。

何が言いたいかってーと、スマホを携帯電話のビジネスモデルで
これからも売っていこうとすると、どこかで歯車が噛み合わなくなる
んじゃないか?ってこと。
とりあえず、今売れてるから、この業界におんぶにだっこでべったり
でやってると、液晶ごけみたいなことが起こるんじゃないかと、
今から心配です^^;

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