労働組合って

それはもう

役に立ちませんw

僕は別に、勤務時間減らして給料上げろ、とか、
会社の公休を増やせ、とかそういうことは要望してません。
むしろ、会社経営側の回答を鑑みて、

1. 通年、7時間45分勤務(弊社は、半期で7:45と8:00勤務で
分かれてて、始業時間が変わるんで面倒くさい)統一にして、
いわゆるフレックス休日制度を廃止し、公休は年3回のG/W、
お盆、正月で9連休を設定して、年休で残った分はテキトーに
割り振って年総勤務時間は変えないようにすればよい。

2. 現状のフレックス休日制度の代わりに、有給休暇を最長5日連続
で自由選択にて取得できるリフレッシュ休暇制度を設ければよい。

という素晴らしい代替案を出したりしてるんだけど。
こうすりゃ、年間の総勤務時間は変えずに、一日の勤務時間は
短いほうで統一、休日の自由度も広がる、年3回の9連休って図式が
出来上がるので、会社、社員ともに「ヒキワケ」になるはず。
一般の祝祭日を休みたいなら、有給を取ればよい。どうせ余ってん
だしさ。

と、これは能書きってやつで、正直どうでもよい(いや、良くないかw)。
問題なのは、「確定拠出年金のマッチング拠出の導入希望」
に対しての組合の回答だ。

組合側回答:
確定拠出年金は税制面で有利ではあるが、投資にはリスクも伴うため、
マッチング拠出の導入には検討を要する。

だってさ。
もうね、アフォかと。

この回答は、「確定拠出年金の導入希望」に対する回答であって、
確定拠出年金の「マッチング拠出の導入希望」に対する回答では
無い。

そもそも、確定拠出年金を投資と決めつけること自体が間違いで、
元本割れが嫌なら、定期預金商品に全振りすれば良いだけ。
マッチング拠出は、会社が規定している拠出額に、自分で決めた分
だけ、「希望すれば」限度額上限まで増額して拠出する
(給与から控除)制度だ。
希望しなけりゃ、現状維持で良いだけだから、既に確定拠出年金を
選択して導入する制度になっているうちの会社からすると、
上の回答は見当違いも甚だしい。
よく制度を理解していないとしか思えない。
投資ていうなら、あんたらの年金も投資で運用されているんですが?

おさらいしておくと、確定拠出年金のポイントは、
メリット:
・制度を利用して拠出すると、所得控除の対象だから
その分、給料をもらっていないことになる = 所得税、住民税減税
・投資運用益・分配金はすべて非課税

デメリット:
・ 一度加入すると、基本的に脱退出来ない

なんですがねぇ。
個人型・企業型は微妙に違うけど、基本は一緒。

要は、将来に備えて、制度を利用して蓄える仕組みを作って
しまえば、税金をあまり払わなくても良い、とも言える(ちと無理やり)。

ちなみに、僕は3社程会社を渡り歩いてますが、
制度に加入する際に、これを説明してくれたところは一つも無しw

マッチング拠出導入への道は遠い・・・

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