午後にもう一本

やることないからねぇw

RotorPowerのパワーデータがあまりに低く出るので、クランクの調整をしてから。
よく考えたら、かなりキツめにセットしていたので、回転がスムーズでは無かったのかも
しれない。
で、調整後に20minを1回。データはパワータップとの二刀流。

Ave PT/ RP =
258W/259W, 89rpm / 90rpm

ということで、20minの区間はほぼ誤差の範囲に収まった。
全体のデータでも比較。

Ave PT / RP =
177W/169 (172)W , 93rpm /87 (89)rpm

ずれが大きくなった。()内は、RotorPowerの計測は最初の数十秒、
ソフトでのレコードを開始してから、データを取るまでの時間が0データ
(パソコンを操作してから自転車を漕ぎ出すまでの遅延時間分)なので、
その部分を抜いて平均を出したもの。

サンプリングレートを見てみると、RotorPowerは0.25secが最小単位らしいのだが、
必ず0.25sec単位でデータを拾ってるわけじゃないんだよねぇ。
1secの間に4回拾えてるところもあれば、2回しか拾えてないところとかもある。
多分、この辺りの違いが効いてるっぽい。
あと、かなり力を抜いてしまうとPT、RPともにデータがバラつくし。

んー、力を入れてるところはほぼ近似だから問題無いかな?
普通に考えると、PTの方がWは低く表示されるはず(チェーン駆動ロスがあるから)
なんだけど、RPは後発なんで、先発のPTの値に対して、ソフト的にオフセットして
合わせてる可能性があるし。
その心は、測定部位が違っているから本質的に別ものにも関わらず、
通信の規格を統一しているせいで、パワーメータにも統一感を感じてしまって、
同じパワーメーターなのに出てくる値に違いがあるのはおかしい、とか変なクレームを
つける人が出てこないように、という予防策かなぁとw
(そういう人が本当にいるからマイッチング)

ちなみに、
Torque Effectiveness: 93%/94%
Pedal Smoothness: 29%/30%
でした。

午前中のほぼ同じ設定の20minに対して、午後のほうが両足ともに2%程、
無駄の無いペダリングになっている・・・ってこったろうね。
実は、内容は同じでも、使用ギアが違う。
午前中はQ-ringsのインナー、午後はQ-ringsのアウター使用。
ケイデンスはほぼ同じなので、同じギア比で見ると、僕の足にはアウターの楕円率
のほうが無駄なくペダリングできる模様。
no-Q(丸)リングもあるので試してみても良いけど、交換がメンドいなw

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