Rotor Power Software

とりあえず、動きました。

色々と気になる点は多いけど。

以下、長いので、動作させるのに必要な手順を、まずは箇条書きで。
あ、Windows前提です。

1. ANT+のデータを受信するレシーバーを買う

2. GARMINのANT Agentをダウンロードしてインストールする。

3. 1.のレシーバーをPCのUSBポートに挿す。

4. ANT+ USBレシーバー用のドライバをインストールする。

5. デバイスマネージャーでANT USB Stick 2と認識されていることを確認する

6. ANT Agentを終了させる(PC起動毎に自動起動になっているのでその設定も切る)

7. RotorPowerSoftwareを起動して、Connectする

で、以下詳細。
手順等は上の記述と連動してませんので、あしからず。

まず必要なのが、ANT+ のデータを受信するレシーバー。
USBスティックとか、USBドングルってやつ。
ぶっちゃけ、データが受信できりゃ良いのだから、USBである必要はないとか思うの
だが、それは電機屋の考え方だからなのだろうか?

んで、数多ある(実はそんなにないw)USBの受信レシーバーのうちで、
おそらく最もお手軽価格で手に入るのが、これ
国内生産品だし、他のものに比べると半額以下・・ではあるけれど、
作る側の立場からすると結構な高い値段のような気がしないでもない。
しかし、よく考えたら10k pcs/Mとか売れるような品ではないな。
開発費を回収しつつ、ある程度の利益を上げようとすると、このくらいの値段設定が
ギリギリなのかもしれません。
どっちかというと、秋月とか千石で電子部品を買い集めて、自分で色々試したい人
向けの製品ぽいし。
RotorPower本家では、PCで受信するには、あたかもGARMINのやつ
じゃないと駄目、みたいな書き方をしているけれど、必ずしも、倍以上の値段がするGARMINとかCycleOpsの銘が打ってあるUSB スティックを使う必要は無いので、
参考までに。

受信器の使い方は、空いているUSBポートにぶっ差せばよい。
既にGARMIN関係のソフトウェアをインストール済みの場合は、ドライバが
自動でインストールされると思う。
そうでない場合は、デバマネでビックリマークが出るかもしれません。
このドライバがポイント。正直、データを受信するものは何でも良いんだけど、
受け取ったデータを最終段のソフトウェアに届けるためには、このソフトウェアが
分かる手続でやりとりする必要があるんですな。
RotorPowerSoftwareは、GARMINが提供するドライバを利用して、このやりとりを
行っているので、そういった意味では、GARMINのUSBスティックを使え、
というのは間違いではない。
ドライバに関しては、システム要求のとこで思いっきり薄味でGARMINて書かれてるん
ですね。こんなの、一般ユーザー分かんねーよ。

ということで、GARMINのここから、ANT Agentをダウンロード。
ドライバと必要なライブラリだけあれば良いので、実はANT Agentをインストールする
必要は無いと思うけど、よく分からない場合はインストール。
但し、Agent Managerは終了させておくこと(GARMINのソフトウェアを使うので
なければ自動起動もOFFる)。
なぜならば、これが起動していると、ANT Agentが先のドライバを占有して
USB受信器をデバイスオープンしてしまう。すると、肝心のRotorPowerSoftwareは、
既にオープンされたデバイスをさらにオープンしようとするから競合するんですな。
二股掛けてる女の子二人と、同じ時間にお出かけしようとするようなもんだ。
よく考えりゃ駄目(無理)だってのは当たり前なんだけど。
ソフトの話のこれを一般人に当たり前の知識として求めるのは酷というものだ。

これで、デバイスはANT USB Stick 2 と認識されるようになるはず。
なってない場合は、PC再起動。それでも駄目な場合は、パソコンの話になるので、
ここで記述するのはやめよう。

これでようやくRotorPowerSoftware上で、RotorPowerのデータを見られるようになる。
しかし、何かおかしい。
パワー・ケイデンスは表示されるが、バランスがなぜか-27/127とか表示される。
1Byte符号付整数の正の最大値が出てる時点で、気づけばよかったのだが、
ここから結構ドハマリしてしまった。
で、あやしい状態にも関わらず、人柱が如くRotorPowerのファームをアップデート
しようとするも、接続しているはずなのに、一向にアップデートできない。
・・・う、しくった?20万以上の機材がゴミになったか?と思ったが、真相は違う。

たまに、必要な項目をデータ受信して認識するにも関わらず、何故か通信データを
ロストしてしまうことが多発するのだ。
しかし、接続は保ったまま・・・
海外でありがちな、クソな出来のソフトウェアをver 1.xx系でリリースしたのかと疑う。
んで、サイコンと比べてみて気づいた。

・・・パワータップとコネクトしてるじゃん、こいつw

ということで、パワータップを隠したらほぼ問題なく動きました。
ファームウェアもver 7からver 8へアップデート完了。
ふぅ、手間ぁ取らせやがって。
ちなみに、日本語のことは一切考えてないソフトウェアなので、
デスクトップにおいてあるファイルは読み込み失敗します。
半角英数字のみで構成されるディレクトリを掘って、そこに設置しましょう。
ソフト業界では常識だけど、これを一般人に強いるのは酷とい(ry

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