やはり本を読むと

やる気が出るなー

Russell:The Conquest of Happiness の 「Work」のチャプターより。

the exercise of choice is in itself tiresome. Except to people
with unusual initiative it is positively agreeable to be told
what to do at each hour of the day, provided the orders are not
too unpleasant.

引用終わり。

練習にも同じことが言えるな。
練習メニューそのものを考えるのは(一部の人を除いては)退屈な
ものだし、そうかといって、言われるままにメニューをこなすだけ
だと、あまりに苦痛なものだとやらなくなっちゃうし。
じゃあどうするの?ということに関しては、原文中のworkを練習に
置き換えて読むと良いのかしら?

なお、学生の頃に買った英語の参考書には、内容・構文レベル的にも、
ラッセルの幸福論は高校1年生に最適であるので読むように、
みたいなことが書いてあったけど、どんなレベルの高校生を
想定していたんだ?w

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