第2部

3min x5で。

1本目 328W, 87rpm, 166/173bpm
2本目 323W, 88rpm, 167/177bpm
3本目 324W, 89rpm, 169/179bpm
4本目 324W, 91rpm, 170/180bpm
5本目 323W, 91rpm, 172/181bpm

W低いなー
でも現状だとこんなもんか。

出し切った感が強かったが、明日から雨予報のため、
軽くでも良いから外を走っておこうと思い、出発。

全部流す予定だったのに、意外と外だと踏めたので多摩沿線で田畑。
やはり固定ローラーよりパワーは出しやすい。
けど、きついのは変わりまへん。
信号に捕まった時点で終了。確か、7か8本目くらいだったはず・・・
初めて信号ストップがありがたいと思ったwww
あとは本当に流して帰宅。最後だけスプリントしてみたけど、
脚が終わってて瞬間でも800W後半までしか出なかった^^;

CTL 101、TSB 24
先週末にロングしなかったから、ずっとTSBがプラスのままですw

昨日の内⇒外練の切り替えでは、172.5mmクランクマシンから、
170mmクランクマシンに変えたけど、練習直後で切り替えると、
ただでさえ痛感する違う乗り物感が増大。
よく考えると、クランク一周で15mmくらい円周長に差(2πdr)が出る
ので、90rpmとすると1minで1.35m、60minだと80mくらいの差が出る。
角運動量保存則ってのがあるし、そりゃあ、クランク長くしたのに
変更前と同じケイデンスだったら脚がヘタるわな^^;

角運動量保存則は、運動方程式の両辺に左から円運動の半径rを
ベクトル外積で掛けてやれば、すぐに導けます。

F=ma\\ r\times F=r\times ma\\

左辺のr x F=Nとして、Nはトルク。
右辺は、

r\times ma=mr\times \frac{dv}{dt}\\=m\{\frac{d}{dt} (r\times v)-\frac{dr}{dt}\times v\}\\=m\{\frac{d}{dt} (r\times v)-v\times v\} \\=m\frac{d}{dt} (r\times v)\\=\frac{d}{dt}(r\times mv)

L = r x mvとして、このLを角運動量とする。
角運動量が時間変化しなければ、トルクは一定ってことですな。
要するに、r(クランク長)が大きくなったにも関わらず、ケイデンスを
クランク変更前と同じに保つと速度vが大きくなって、角運動量も
大きくなる。当然、トルクNは大きくなる。
つまり、変更前のrで同じ角運動量を考えるとFが大きいことになる
(より強い力を加えている)。
逆に、加え続ける力Fは、クランクを変えたからといって、そうそう簡単に
変えられるものではない(短い時間なら可能だけどそうでない場合は
練習してパワーアップしないと駄目)から、同じ角運動量で考えると、
rが大きくなるなら必然的にvを小さくしてケイデンスを落として、
同じトルクに保たないと、クランク変更直後は脚がヘタる。
うーん、一般力学。

これはクランクの回転運動だけに着目してるので、これで
自転車のケイデンスのすべては語れませんけど。
まー、長くなったにも関わらず、以前と同じケイデンスを保つだけで
強度が上がるので、シーズン終わってから導入すると練習には
なるよね。身体の使い方も変わるし。

今朝は寝坊でAM4:30起き。
意外と身体は軽いものの、曇ってるし、昨日のチカチカ事件が
尾を引いていて、自転車に乗る気にはならず。
乗って慣らせば良いんだろうけどさ。
結局、本を読んでたら眠くなってきた@AM7:00 けど、
軽く横になったら眠くはならず、逆に頭が冴えてきた。
何なんだ?w
交感神経が活性化するのに時間がかかるのかね?
面倒くさがらずに、朝は入念にアップの時間をとらないとダメっぽいな。

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