中華仕様を避けるために

やはり、IE 8以降の仕様で当頁の日本語が宋体フォントで表示されるようです。

多分、これと同じ原因。
前から、ロード時に日本語表示部分が、□になってたことがあったけど、
根っこは多分同じなんだろうな。

要は、Webページのcssでのフォント指定がserif系になっているときに、
ブラウザ指定のフォントが上手く使えなくなることに起因するっぽい。
しかも、グローバルスタンダードからのド・マイナーフォントに対しては、
ブラウザとして対応はしないようで、
どうしても気になるなら面倒くさいけど方法教えるからお前らでやれや(プゲラ
が、MSの公式見解。
アジアの人は皆同じに見えるけど、この見方を変えるつもりはない、
みたいな扱いだな(^^;

ということで、ここに限らず、日本語系のWebページで同様に(気色悪い)
宋体で表示されるかたは、素直に、1. か 2.を実施しましょう。
一応3.もあるけど殿様商売のIEにはわざわざ対応しませんw

1. 違うブラウザを使う

2. IEの設定を変える
IEのツール > インターネットオプション > ユーザー補助
から、「webページで指定されたフォントを使用しない」にチェックを入れると、
とりあえず、宋体表示は恒久的に回避できます。

3. 当方での対応
sarifの指定前に明示的に日本語フォントを指定する。
>> 面倒なのでやりませんw

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