DNFの話でも

鎖骨の話は後での参考にならないのでw

実は修善寺は初めて。
今回とは逆周りレースのほうが由緒正しいレースでは多いようだ。

AO木プロ同伴で当日入り。2hourで着いちゃうのか。
いつかはやってみたい、自走で宇佐美温泉宿泊、当日亀石峠アップからのレース。
ま、落車したら駄目だけど。
帰れなくなるけど^^;

受付してから軽く一周。
珍しくコーナーのほとんどにバンクの効いているコースで、結構なスピードで突入しても
余裕で曲がれる。
というか、先頭付近で走る分には下りは脚を使わずにいけるだろう。
それだけに、位置取りで苦しさが激変するコースだと思った。
前に陣取れないと苦行のコースですな^^;
現状、パワー据え置きで体重は-4kgなので、パワーウェイトレシオ的には有利に
なってるはず。ということで、1周目はほぼ問題無く先頭気味。
しかし、2週目で一番下から緩く登るとこの平坦気味のところで遅れる。
なんつーか、踏み直しが効かないというか、コースが短過ぎて回復しきれない^^;
クリテ系の練習が出来てないと駄目だ。無酸素系の弱さがそのまま出てしまった。
その後はペースで、もしかしたら前が緩むかもしれないことを期待して、下りで踏むスタイル。
で、調子に乗って下りを踏みまくりながらコーナー処理。
バイクも結構倒してペダルもガリガリ擦るが、チューブレスのグリップが良過ぎるもん
だから、周回ごとにドンドン限界を攻める速度になってしまって、最後は限界値を
ギリ超えたくらいの速度でアウトに膨らむ。
・・・でも、コースアウトでグリップが無くなってというよりも、感触的に前輪がヘタってひっくり返った感があるんだよなぁ?^^;
前輪のスポークが折れてるし。
直前の感じでは、膨らんだけど、ホント、コースのギリギリのところで曲がれる、
と思ってたんだけど、タイヤグリップの変化は特に無くて、気づいたら・・・って感じ。
ま、しゃーない。
安全マージンが著しくとれてなかったのは事実だし。

なお、アルミリムがひしゃげてもタイヤはパンクしてませんでした。
安定のチューブレス。
で、起きた瞬間に肩を触って、またか・・・と思って、ここでDNF。

ということで、戦利品は特になし。
含む、看護士のおねーちゃんの電話番号。
というか、そんなことしてたらさすがに節操無さ過ぎですよw
わざと折ったとか、あらぬ疑いを掛けられそうだw

しばらくはベースとタバタで秋にピークを持ってこれるように練習かな。

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