のーらいど

一応、固定ローラーに自転車をセッティングしたままにしてはいますw

とはいえ、乗ってないので、単に部屋の空間キャパシティを占拠して邪魔なだけ
だったりします^^;

乗らなくても整備はちゃんとしておかないと、ということで、
回収してもらったときに、後ろの変速がやや渋い、みたいな指摘をAO木プロに
受けたので、エンドが曲がったかと思ったので、軽くチェック。
単に応急処置で付けてたアウターアジャストボルトがロー側に回ったん
じゃないかと予想。
ということで、正規予備品(7900用だけど)に交換して、変則調整し直し。
ま、変速に関しては問題無し。
本当はちゃんと見てもらったほうが良いんだろうけど。

さて、明日は抜糸なので会社は午後半休。
全身麻酔だと、どうやって処置をしたのかがまるでわからないので、
実は抜糸なのかどうかも分からないw
今日は事後処理の申請と休み中に入ってた面倒な依頼をテキトーに
こなして帰ろう。
現状、おとなしくしてる分には問題無いのだが、放っておくと痛痒いというか
なんと言うか、集中力が続かないので、術後一日しか飲まなかったロキソニン
を服用。
この薬、鎮痛にはもの凄く効くけど、胃腸に負担がかかるのがよく分かる。
じっと座ってても何か胃の辺りがモヤモヤして気持ち悪い^^;
だから胃腸薬も一緒に処方されるんだろうな。
もともと腸が弱いので、あまり服用するのも考え物だ。
ぶっちゃけ、肩口の傷の痛みか、胃の気持ち悪さの二択を迫っているような
気がしないでもなく、それなら痛いと分かっている方でLet it go のほうが、
身体に変な負担がかからなくて良いんじゃないか?
術後当日だけなんだよ、我慢のリミットを越えて痛い可能性があるのは。
ちなみに、今回はドイツ-ブラジル戦が早朝にあったおかげで、長い夜から
朝までを何とか凌げましたw

と、治療がほぼ済んだとはいえ、やることはまだ残っている。

健保の「高額療養費申請」!

自腹で出したうちのいくらかは戻ってきますです。
今回は不幸中の幸いで、月初め入院・手術だったので、最初の入院から
その後の手術まで費用の大部分を占めるところを全額一括申請できる。
この制度、年間ではなく月締めなんすよ・・・
ちなみに、この話をしてたら、入院中の隣のベッドの人は先月末の入院
処置代の40,000円は丸々自腹ってことに気づいてうなだれてました^^;
今回は実業団で加入している保険も適用で、
・スポーツ団体傷害保険(損保ジャパン):
 入院1,500円/日、通院1,000円/日、入院中の手術は入院日額の10倍
(15,000円)
・スポーツ安全保険 区分C(東京海上):
 入院4,000円/日、通院1,500円/日、入院中の手術は入院日額の10倍
(40,000円)
ということで、前半の手術分の費用は高額療養費申請と併せて、
ほぼ帳消し、というか1、2回分の飲み代くらいのおつりがくる。
とはいえ、抜釘手術は怪我をした日から180日以上経っていると思われる
ので、実業団の保険は適用されないので、高額療養費分で相殺しきれない
分に充当して、結局、自己負担は3万円程度になりそう。
一応、1週間以上欠勤したので、会社から傷病見舞金も出るはず。
2,400円だけど^^;
前の会社はもっと出た気がするんだけど?

まとめると、緊急でない場合、月単位で入院・治療が収まるスケジュールを
組んでから、病院にかかったほうが良いことを覚えておくと、総合的な
ダメージが少なくなりますってことですな。
この辺り、病院側は声高には教えてくれませんので^^;
鎖骨骨折の場合は、病院含めた周りの扱いが普通の怪我並みなので
なおさらですな。
あせると何にも良い事無し。
「急いては事を仕損じる」とはよく言ったものだ。
なお、会社を辞めてしばらく次の就職先が見つからないような場合も、
その会社の健保に継続加入できることがほとんどです
(加入期間は限られますが)。
掛け金は多少増えますが、そのまま継続加入したほうが国民健康保険よりは
色々充実してますので、ギリギリまで引っ張って加入したほうが良いことを
付け加えておきます。

それと、医療費が10万円を越えるような場合は、課税所得控除の対象にも
なるっぽいので、確定申告もしないと駄目だし。
領収書その他はとっておかないと・・・
こちらも、程度によりますが、前回は2万円弱、もどってきました。
ということで、今年度で完結できれば、確定申告の還付金しだいでは、
治療費は帳消しになるかも。
と思ったけど、自己負担は10万円越えないな^^;
トータルではいつもと同じ程度まで相殺されてるわ。
確定申告は無し、だな。

やるべきことをやって申請すると、民間の必要以上にオプションの付いた
掛け金がバカ高い保険に加入していなくても、一時的に出費はかさみますが、実質的な負担額は保険料30%以下になることもあるわけです。
日本の医療費は世界的見ても極端に安いのですな。
弱者に極端に優しい仕組みなんすよ。
弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂、みたいな止めを刺すことが無いように
考えられてるわけです。
だから、制度が破綻しているとはいえ年金もちゃんと払え。
文句があるなら全部払ってから言え。話はそれからだ。

僕は、この辺りで自分の怪我に対する保険に加入するか否かを考えてます。
つまり、5年で1回の割合で鎖骨骨折 = 約30万円の出費(戻り分を考慮しない)と考えて、
月換算で2,000円程度の負担で全額保障(入院・手術)なら、加入しても
良いかもね。この場合、掛け捨てでも良い。
これ以上の掛け金なら加入する意味は無い。
その他の怪我の発生リスクは著しく低いし、そのために毎年蓄えを
増やす生活スタイルだし。
なお、自分が加害者になるケースの保険は加入しておいたほうがベター。
車は当然として、自転車事故でも女子高生にアホみたいな額を請求する
ケースもあったので。
そう言いながら加入してないな。何か探さないと^^;

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