別にそんなことしなくても

良いだろ、と思う派です。

氷水かぶるやつですね。

ALS(筋萎縮性側策硬化症)と病名からして難しくて、
症状は、進行性(?)で全身の筋肉が動かなくなっていく、という難病です。
それにしたって、寄付をつのりつつ認知度を上げる目的とは言うけど、
日本はアメリカと違って立派な義務教育があるので、わざわざこんなことを
しなくても、よほどの世捨て人とか言葉覚えたての幼児でもない限り、
ALSは何となくでも、皆知ってますがな^^;
漫画ならブラックジャックにも出てくるくらいだし、
有名人なら、ホーキング博士、最近なら、虎雄とかね。
むしろ、知らないと恥ずかしいくらいだ。

この方法、少し古いですが、いわゆる「不幸の手紙」方式ってやつでして、
数学的には、コミュニティがダブらないように指名していくと、
10回程度で自分のとこから、よその国の大統領まで到達する、らしいですよ。
(違ったかな、とにかく、結構少ない回数なのは確か)

大体、これ、trick or treat ってやつでもありまして、そういうのは日本では
あまり受け入れられないので、シラけるようです。
だって、学校で言われてたでしょ?不幸の手紙が来ても無視しなさいって。
言い方は悪いけど、「金出しな、さもなきゃ、死ぬぜ?」みたいなもんですよ、これ^^;
ハロウィーンがいつまで経っても浸透しないのも、きっと根っこでは同じ理由。
orには二者択一で迫る場合とか、状況にも因りますが特別な意味があるのです。
英語のグラマーでやってるはずですので、復習がてら調べてみましょう。

どうせ、セレブのバカ騒ぎなら、
指名されたやつは前の人の倍額を寄付するとか、出来ないなら倍額寄付
できそうな人を倍の人数指名するとか、そういう風にしろ。
ちなみに、世間一般ではこういうのを

“Pyramid Fraud” = 「ピラミッド構造詐欺」 = 「ねずみ講」

と言いますけどねw

ま、ハロウィーンが浸透しないといいつつ、実は、日本にも津軽地方だと、
ねぷたorねぶたの時にろうそくをもらうために近所をまわる
(最近はろうそくを使わないので、この習慣は無いようですが)とか、
函館の七夕でもハロウィン式に近所をまわる習慣もありますけどね
(多分、ねぷたorねぶたの習慣が変化した?)。

ぶっちゃけ、氷水をいきなりかぶるのって、命の危険があるような気がします。
そういった意味で、ちょっと目が離せません^^;

そしたら、同年9月現在で途端に沈静化。何だったんだ、あの騒ぎは。
ま、内閣改造の話題のほうが面白いですしね。政治に関心が向くのは良い事だ。
国のトップはノミネート能力が大事とはよく言ったもんで、今回のはよくできてます。

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