探索のアルゴリズム

探索以外にも応用が効くんです。

不具合の解析(まだこれやってますw)だろうが、何だろうが、
やってみてこれ違った、じゃあ次、みたいな手当たりしだいの
やり方じゃ、有限の工数では、とてもじゃないけど締め切りには
間に合いません。

こういう、力ずくで毎回決まった形で同じ分だけ作業するのを
線形探索と言います。
はっきりいって、脳みそキンニ君のやり方です^^;

普通は大きく分類してアタリをつけておいて、該当する方を
調べたりしていきますよね?
特に、分量を半分に分けてどんどん絞り込んでいくのを
二分探索と言います。線形探索とは平均の作業時間が劇的に変化します。
それでもって、時間があまったので、残ったほうもどうしても
確認しておきたい、工数の費用償却も出来る、というのであれば、
念のため、残りのほうも調べるわけです。

・・・つまり、合同検証したって意味無いっての。
やることやってんのかな、おたく?
我々の工数はどうやって償却されるんですかね?
という感じで困ってます^^;
最初のビジネスでちゃんと取り決めしなかったから
こうなってるんだろうな。

皆様もお気をつけ下さい。

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