今朝のニュース

ついに都内でも

セアカゴケグモが確認されたそうな。

この手の外来種は、一度見つかったらもう繁殖しちゃってるんで、
完全排除は無理だろうね。
ゴキブリを家の中で1匹見たら100匹はいるってのと同じ。
毒っていうけど、好き好んで触る人はいないと思うし、
そういうクモもいるんだな、くらいで共存するしかないと思う。
わざと持ち込んだわけじゃないんだしさ。

で、思ったんですけど、報道では、セアカゴケ↑グモ↓のように
発音してるんだけど、これって、ゴケ→グモ→でしょ?
漢字で書くと、後家蜘蛛。
繁殖の後にメスがオスを食べちゃうので、後家。エラいパワフルな後家ですがw
なぜゴケで上がって、グモで下がるのか、考えてみました。

おそらくは、セアカゴケまでの意味を知らないのだろうな、アナウンサーとかは。
で、クモは知ってる。
だから、セアカゴケまでをとにかく噛まずに一息で言って、最後にグモと付けると、
あら不思議、確かに巷のアナウンサー的な発音になりました。
同様な例に、毒入り餃子事件で話題になった、メタミドホス、ジクロルボス等が
挙げられます。
(これらは意味の区切り位置が違うにも関わらず、最後の2文字手前までを
一息で言ってるから余計おかしな風に聞こえてました^^;)

漢字で書くと、背赤後家蜘蛛です。背中が赤い後家さんの蜘蛛。
だからセアカゴケグモ。
意味が分かれば発音も変わります。
お試しあれ。

次。国連関係。あ、これはお昼のニュースです。
やはり今までの首相と違いますね。英語で訴えてます。
ちゃんと専門の指導を受けているのかしら?
あとは、カンペを見なけりゃもっと良いのですが。
とにかく、世界に訴えるには英語。
遺憾である、より、We are disgusted  by your conduct!
(俗っぽいのでこうは言わないでしょうけど^^;)
常任理事国に追加って主張するのはどうかとも思いますけど。
おそらく分かっているんでしょうけど、とりあえず現状に
一石を投じるってことなのかもね。

なんせ国連、もはや機能していないことが今年のクリミア騒動で
見事に露呈しましたからね^^;
これはつまり、仮定の話で、中国が尖閣諸島を武力制圧したとして、
国連で撤退要求したとしても、中国が拒否権を発動したら
それでおしまい。中国は拒否権持ってますから。
どこかの話と似てますでしょ?
そして、仮定と言い切れない現状がある。
もう20世紀の制度では無理なんすよ。
国際情勢とか、各国のパワーバランスも大きく変わってきてるし。
一刻も早い、現代に即した平和維持組織の発足が望まれます。
その前に、日本は現代に即した憲法への改正ですな。

全然、自転車と関係ないなw

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