古い手口

赤サンゴの密漁船団。

あんなの中国当局が対処するわけないじゃん。口だけだろ。
大体、底引き網方式の密漁で海底を掻っ攫った場合、肝心の赤サンゴは傷つくから、
実際の市場取引価格並みの商品価値なんて無くなるだろ。
つまり一攫千金の密漁の意味が無い。
ではなぜ来るのだろうか?

あの密漁船団を取り締まるのに海上保安庁の巡視船を数多くあの海域に割くと、
ほぼ反対側の海域の尖閣付近の警備が弱くなります。
そこをついて、(フィリピンのときのように)どさくさに紛れて掠め取ろうって
魂胆だとしか思えません^^;
今の巡視船の数が限界、という官房長の発言も頷けます。

あれだろ、信長の野望とかでよくある、本隊が攻める事前工作で、
敵国の農民一揆を煽動して、その混乱に乗じて一気に攻め落とすやつの変形。
この場合は、農民の部分を、圧倒的に人口が多くて世界的にモラルが低いと
認知されている自国の利点?を活用して、ならず者をけしかけるって置き換えただけ。

赤サンゴが貴重かどうかだとか、こいつらが台風を避けて島に上陸
するのが不安なんてのは、もうやりつくされたネタで、
他でも代えが効く報道なんだから、国土防衛って観点から
これを報道するところは無いのだろうか?

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