無理せず

週末を過ごす。

金曜は3min インターバル系。
4本目1minでゲッソリになって中断。暑い^^;

土曜はソロ狩りの予定をしていたものの、
事前の予報が夜中に変わっていたらしく、何と朝から雨模様。
というか、朝だけ雨。嫌がらせか^^;
なので、室内。
3minインターバルの予定を組んだものの、どうもダメで、
1minに切り替えてチマチマやっておく。

日曜。良く考えたら、まだ単独でロングするとリスクが高いことに
気がついたので大人しくしていることに決め込む。
(ほぼ元に戻っている状態だとは思いますが^^;)
しかし、体重の増量具合が気になり、急遽夕方に室内にて
3minインターバル。
入りが低いので、こりゃダメかと思いかけたものの、
徐々に微妙に上がってきたので、やれるだけ。
7本やって水がなくなったところで終了。
3本目の出力を基準にしての止めどころを決める方法だと、
まだまだできそうだった、というか出し切って12本くらいな気がした。
心拍も180bpmに到達していないし、そもそもの練習設定出力が
低いのだろうか?うーん?
というか、よく投稿しがちだけど、メンタルだけ克服すれば
FTP 体重5倍は出るっぽい^^;
最初に突っ込み過ぎるのがいけないのだろう。
どうしても出力グラフを最初から最後までフラットにしたいヒトなのでw

なお、僕の場合、練習中の集中力を切らさないためには、
ラップ経過時間を気にしないのが良いようです。
Wはチラチラ見ますが、基本、ラップ開始時点で出力具合を身体に
メモリーしておいて、あとは一心不乱にやると良いみたい。
というか、結果的に設定出力に到達できずに止める、という方針の
場合はこの方法が王道な気がする。途中で経過時間を確認すると
キツイときは絶望的に遅い時間経過が原因となって、
その時点で無理を決め込んで中断してしまうw
世の中には部屋を真っ暗にして練習する有名人もいるようですが、
さすがに3本ローラーでそれをやると脱輪します・・・
(脱輪せずにできるようになるまで練習する、というのもアリですがw)

なお、あまりに暑いので、kreitler FANと工場扇のコンボです。
(洗濯物を後ろにおいて速乾させるのはお約束)

以下は仕事の愚痴www

社内の営業(TOEICスコアは800とかの人)に英文仕様書の校閲を
頼んだら、赤外光の強度を議論したい文脈での太陽光をsunlight
から sunshineへ修正、原文ではジャンパーピンのONの説明しか
していないのでOFFを加えたらOFF部分の説明はまるまる削除、
スキャン周波数が小さい動作(和文では違いを出す?ために
間欠スキャンとしている)の説明はintermittent scan としてきました。
太陽光線中の紫外線やら赤外光線の強度を議論する論文とかでは
太陽光はsunlightと使ってるのしか見たこと無いし、
二つあるもののうち一方の説明をしたら、たとえ(日本人向けの)
原文に書いていなくても簡略でもいいからもう一方も説明するのが
通例(そのための文法的にも省略表現があるわけで、
tacit understandingは通用しないことが多いので^^;)、
intermittent なんて、今までの人生では、間欠泉とかマラリア熱とかの
説明文中でしか見たことの無い単語です^^;
相応しい表現・語彙選定とは思えませんが、これで困るのは
直接窓口の営業だし、自分で意味が分かるなら
もうどうでも良いですけど。
僕も工数かかるのでこれ以上介入するのはよそうと思います。
最近のヒトは叩くと折れちゃう世代だそうなので。

かつて(というか今も)京大入試の和文英訳は和文和訳から、
なんてのがよく言われていましたが、これは何も京大入試だけじゃ
ないですな。
日本文をそのままベタな英訳にする和文英訳は大変危険なので
皆様もご注意ください。

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