間違える

組み方を^^;

天候的に土曜は走れそうだったものの、紆余曲折あってモノが揃ったので
パワータップのリムを交換しようと思い、実走は中止。
日曜は、土曜の夜から雨・雪予報と気温が低い予報だったので、凍結のリスク回避~と
湘南市民マラソンで134号が使えないため、三浦に行って半島周って、
帰るときは湘南側に抜けたいしどうしよう・・・?みたいな感じで乗り気ではなかった。
しかし、AO木プロが走るというので走ろうとはしました(フリではない)。
だがしかし(最近、そういう漫画ありますね^^;)、
土曜の深夜から謎の腹痛、ゲイリーフィッシャーになったため、実走中止。
こういうとき、寝てるのに起きて漏らさないようになってるヒトの身体を不思議に思いますw
多分、スーパーで買った焼き鳥(レバー)を一日置いたのが良くなかったのかなぁ???
朝にゆっくりしてたら回復しました。ノロじゃなくて良かった^^;

以下、時系列は金曜夜。
リムはBike 24から取り寄せで、ようやく郵便局が届けてくれましたwww
てか、再配達予定の時に入ってなかった不在通知が、再々配達予定の夕方に入れてあって、
「20:57分頃にお届けに参りましたがご不在のため持ち戻り」となってました^^;
いや、だから来てないし・・・
勝手にアリバイ作りしてんじゃねー(多分、全然関係ない部屋?住所に誤配達と思われる)。
とにかく、きったねーの、と思いましたね。
さも、来ましけどお宅がいないから持ち帰ったんだ、風味の態度が。
ま、配達人とゴチャゴチャやると、今日日、どんな風に根に持たれるか分かりませんし、
結局は水掛け論になるので、ここは笑顔で大人の対応^^
そんなわけで、ホイールの組み直し。

(以下、時系列は土曜です)

まずは梱包を解く。

ドイツのエコは世界一ィィィィッ!

緩衝材、一反木綿のようなものすごく長い紙をぐしゃぐしゃにしてリムを包んで、
エアーパッキン代わりにしてました^^;

うろたえるんじゃあないッ!ドイツ軍人はうろたえない!

いや、エアーパッキンとどっちが環境にやさしいのか、知る由も無いですが、
この超長い紙、捨てるのに非常に苦労しました^^;
紙は実質折れる回数が決まっている(0.1mm厚でも8回折ろうとすると1.2cmを折ることになる)
ため、破いて小分けにして燃えるゴミに出すしかなく、紙だけで大量のゴミが発生しました。
・・・ドイツのエコは世k(ry

兎にも角にも、仕様の要求仕様の確認から。

前仕様:
リム DT / RR585
スポーク DT / Champion 2.0 x32(多分)
組み方 3cross 6本組(逆イタリアン)

後仕様:
リム DT / RR440 asymetric
スポーク DT / Champion 2.0 x32
組み方 3cross 6本組み(イタリアン)

前の仕様はとにかく、頑丈!長持ち!ですな。
しかし、凄まじく重い。(前にAO木プロが「重っ!」って言ったのを覚えてますw)

練習用なので別に重くても良いのですが、同じ型番のリムが無かったので、
左右のスポークテンションの差が小さくできる(はず)の、非対称リムを
扱っている型番を選択。
DTのリムの型番はそのまんま、リムの重量に由来してるので、
リムだけで140g強軽くなります。
スポークは安さと頑丈さでChampionの2.0一択ですなw
スポーク長はDTのWebページで計算(リム・ハブのデータと組み方入力で自動計算)
してもらって、L(反フリー)側が289mm、R(フリー)側が287mm。

組み換え対象のホイールをバラして、このリム・スポークは有料でゴミ出ししないとですな・・・
(注)自転車の車輪です!と伝えると、2つ(前後)1セットで1個扱いで出せます
一部、ニップルが潰れ気味で回りにくかったものの、そういうのは後回しにすると良いですね。
(全体的にホイール中心へのリムの引っ張りが緩むため)

パワータップも出来るだけバラしてメンテしたかったのですが、展開図が無いし、
ベアリングを外そうにも、プーラー無いし、換えのベアリングも無いので、今回はスルー。
ちなみに、ベアリングは日本製でした。
(注)BB30(準拠含む)規格で採用しているベアリングも一般規格なので、
日本製のベアリングに交換できます。
大抵、自転車用は等級ギリギリの某C国のが使われてますので、早めの交換を薦めます。

で、さっさと組み直し。
R側から一本ずつスポークを通して組んでいきました(が、これが失敗)。
R側終了して、いざL側!と思ったら、ハブが中心に鎮座してしまって、クリアランスが取れず、
ハブの穴に通したスポークがリムの穴に入らない^^;
パワータップはフランジが大きい寸法なのでこうなるんですな・・・やられた。
全部外して、一気にスポークを全部ハブに通してしまうやり方に変更。
学習したので、LとRに使用するスポークをあらかじめより分けておいて、後で困らないように
初期設定して再開・終了。

それにしても、最近のリムは皆こうなのか、DTだからなのか、テンション掛けない状態だと、
ほとんど縦振れがありません。
横振れ調整して、センター出して終了。ラクチン。
(スポークのテンションは弾いてみたときの音で判断。絶対音感はありません)

終わったー、と思ってよく見たら、イタリアンじゃなくてJIS組になってました^^;
イタリアン、逆イタリアン -> アヤの取り方が正面から見て左右対称
JIS -> アヤの取り方が正面から見て同じ側

R側終わって、180度ひっくり返してL側を組み始めたので、
ホイールの回転方向も180度回転していることに気づかずにやってしまったわけですな。
また組み直しwww
といっても、慣れたので結構なペースで組み直せました。
むしろニップル緩めてスポーク外すのに時間が掛かったくらいです。
馴染むまでは振れが出るはずなので、しばらく様子見ですね。

ジョースターの血のおかげだ
本当によくなじむッ!
最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアア

みたいになるまでは。
チューブレスタイヤにしようと思い装着しましたが、ある程度空気は入れども、
一部、リムの土手へビードが上がってこないため、クリンチャーで妥協してます。

カンケー無いですが、真田丸、たまに見るんですけど、
最近の大河ってロケハンしないんですかね?
明らかに背景映像に役者をはめ込んでるように見えるんですけど・・・
あと、ドラマ全般に言えるのですが、全体的に画面が明るくて見づらい^^;
明るい画面て、なんかチープに感じて好きじゃないんですよねぇ。
特に、時代劇系は暗めやや荒めの画面のほうが雑味とか雰囲気出て良いのですが・・・
何でもクリアにすれば良いってもんじゃないですね。
お酒と同じ^^;

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