Rotor Power #2

週末走っていて、気になったので

大分前に調整して、ほぼPower Tapと同じ値が出るようになったものが、
いつのまにやら、また低く出るようになったので^^;
概ね、PowerTap比で常に10%程、低い。

取り付けトルクはきちんと管理してるのに、何故・・・?
しばらくトライアンドエラーした結果、
クランクの取り付け方、というところに行きついた。
この取り付けマニュアル、実は不親切だからねぇ^^;
ちなみに、初代のRotor Powerで、2 IN POWERではないす。
締め付けトルク管理はちゃんとするのが前提です。

クランク(30mm軸)取付時には、BBの種類に合わせたスペーサー と
0.5mmのプラスチックワッシャーを使用するのだけど、
うちの場合は、RotorのBBで変換してるため、BB用スペーサーは不要。
で、0.5mmプラワッシャーをかませて、クランクの横方向のガタを取って
(プリロード調整)取り付けてた訳だけど、
プリロード調整でガタを十分取れる余裕がある場合、
0.5mmのプラワッシャーは要らないっぽい。
説明書だと、最初に取り付けろって書いてあって、
その後に、クランクの回転が渋いようなら取り外して調整し直せ、
みたいに書いてある^^;
この、「クランクの回転が渋い」がポイントだった模様。
ま、あっても渋くならなくなるところまで調整できるけど、
無くても調整出来るので、プラワッシャーは外す。
そして、ここからのプリロード調整がかなり重要で、
横方向のガタが出なくなる直後くらいで調整を止めるのが、
正しい方法ぽい。
ちょっとでもガタが出るとBBが駄目になりそうなので、
かなりマージンをとってキツメ方向で調整してたけど、
クランクの回転が渋い方向で調整してしまうことになるので、
これが駄目らしい。
この、「渋い or そうでない」の、ギリギリの見極めが中々難しい^^;
何度か調整を変えて出力とにらめっこ。

結局、PowerTap表示で:
・240W以下の時は、Rotor Powerはそれよりやや低め(5 – 10%程度)
・250W以上でほぼ同じ程度の値

を示すようになった。
(双方とも念のためキャリブレーションし直し)
たまに点検兼ねて見直さないと駄目だな。

結論:Rotor Power、250W以下の出力は測る価値も無い!

ってこと?^^;

awkとシェルスクリプトを直したので、かなり久々にトレーニングスコア管理
再開。
(練習しない / ログ取れなかった日を自動で0で埋めたり、あとで追加したりの機能が無かった)
CTL 73, TSBは絶賛+30くらいで移行中。
ま、分かってはいたけど、もっと練習しろってことで^^;

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